オシャレな自作キーボードを見かけて学んだ。作り方メモ

オシャレな自作キーボードを見かけて学んだ。作り方メモ

お正月休み。いかがお過ごしでしたでしょうか?

イケダは、休みを満喫 macbookを開いたり閉じたり。
WEBの世界を閲覧して過ごしました。

まえまえから、自分の理想とするキーボード(PC用)はないかなーと。検索をはじめ、Youtubeなんかに行き着き、タイピング音を比較する。

あっという間に、休みが過ぎ去ったのだけど、その中で印象に残ったクリエイターさんを紹介したい。

youtubeにて、自作キーボードを公開されていた素敵な動画でした。

↓ ↓ ↓

センスのいい動画ですよね。ぜひ真似したいし、自分でも作ってみたくなりました。

今使っているキーボード HHKB も、静音化とか打鍵感の調整とか…カスタムをした経験があるので。興味をもって、何回も見てしまった。

動画内にあったメカニカルスイッチなるものも気になり、探ってるとこんなのも載せられていましたよ。

72種類のメカニカルスイッチ音の比較です。

いいわ〜。
めっちゃ好き。 …マニアックな動画ですよねー。

メカニカルキーボードは、キースイッチによって音や打鍵感も変わってくる。試してみたくなる! いろいろな種類とスイッチ音を知れて、とても勉強になりました。

ちなみに僕なら静音派。
キーストロークは4mmまでがいいので、作るなら 「cherry 静音赤軸」だと思う。

動画の情報をたどっていくと、自作購入サイトは下記のようです。

購入方法は、いろいろあってパーツを全て選んで組み立てていくものから、向こうがセレクトしてキット化された完成品とかも買うこともできるよう。Google翻訳にかけて閲覧していくと、だいたい理解できると思います。

だいたいこのサイトでほぼ揃うようで、自作キーボードを作る人にとっては、信頼ある有名サイトのようでした。

何も考えず、思い通りに組み合わせて発注寸前まで行ったんですが。
結構、コストがかかるんすよね。多分、2万円は軽く超えると思った方がいい。

普通に市販の高級キーボードが買えちゃうので、ポチッといく前に我にかえりました。

でも、思い通りに作れるのはすごく魅力的だと思います。

タイミングがあえば、いつか作りたい。

そんなわけで。
こんな検索をして、悩んでいるうちに終わったお正月。

今回は、注文する気はまだないですが、定期的に購入サイトの「KBDFANS」 を覗いて楽しみたいと思います。

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。