カフェインリセット 続き | 完全なカフェイン断ちをして検証。症状と効果について。

カフェインリセット 続き | 完全なカフェイン断ちをして検証。症状と効果について。

こんにちは、前回のカフェインリセットにて、カフェイン依存が発覚したイケダです。

頭痛なおった?

そう、頭痛がひどかったんです。一応、健康に良いとされる1日3〜4杯を守っていたのですが、コーヒーの摂取をストップしてから禁断症状が…

頭痛、眠気、倦怠感、空腹感… これらの症状は、カフェインリセット中にでる症状のようです。

カフェインリセットは、7〜10日間カフェインを摂取しない期間をつくります。期間終了後、カフェイン摂取時に本来の適正なカフェインの効果が得られるようになる。

前回は、上記のように3日目までの記録を書きました。→【前回の記事はこちら】

今回は、その続きです。
7日間のカフェインリセットをしたので、記録を綴ります。

目次

  1. カフェインリセット 4日〜7日目の内容
  2. カフェインリセット後の変化
  3. カフェイン摂取量の変化
  4. まとめとメモ。

カフェインリセット 4日〜7日目の内容。

カフェイン位セット 4日 7日目

この時期になると、カフェインリセット中の禁断症状は、空腹感以外はなくなってきました。

4日目から、朝はお水だけにしてみました。3日目までは、何回かお茶を摂取してたんですが「完全にカフェインを取らない」状態です。

出社後、コーヒー飲まないとやっぱりお腹が減るのでおにぎりか、パンを1つ。昼食までに、ナッツと高カカオチョコをかじる。飲み物は水。

昼食から帰宅まで、夕方くらいにお腹は減りますが、同じくナッツと高カカオチョコを食べてました。

7日目になると、お腹も慣れてくるのか空腹感は収まっていきます。

カフェインリセット中の気づき。

以前より、眠りにつきやすくなりました。睡眠中にトイレに行く回数も減少した。
深く眠れていた感じがします。

あと、関係するかは微妙ですが… 目が疲れにくくなったかな?

カフェインリセット7日目のツイート↓

カフェインリセット後の変化

8日目の朝。コーヒー飲んでみた。

結論から先に。

カフェインリセット後は、少量のコーヒーで、十分な良い効果が得られるようになりました。 カフェインリセットは効果ありです。

あと、ついでに味覚も変わります。


8日目の朝、久しぶりにバターコーヒーを飲んでみた。。

お味は…

… おいしいよ。

いつものバターコーヒーです。軽く苦味を感じたような気がしましたが。普通に美味しかった。

で、次に会社に持っていく用のブラックコーヒーを飲むと…

あ、にがっ。

味覚が正常になったんやね。やっぱ、コーヒー中毒やったな。

いつも淹れてたコーヒーが「苦っ!」ってなります。セブンイレブンのコーヒーを飲んだ時は、さらに苦い… 水で薄めましたよ。コーヒーの苦味を感じやすくなったようです。

カフェイン摂取量の変化

いつもは、『コーヒー豆 30g で 600ml たっぷり約3杯分ドリップ』してましたが、カフェインリセット後は、薄味が好みになりました。

今は、『コーヒー豆 20g で 600ml 2杯分の豆の分量で3杯分』を淹れてます。結構薄めアメリカンで満足です。これでも時々余るくらいなので、コーヒー豆の節約になってます。

少しの量でも集中力とパフォーマンスがup。

前回書いていたとおりの「コーヒーのメリット」は、そのまま良い効果がでます。

ざっくりと『脳の活性化、眠気の解消、集中力やパフォーマンスのアップ』ですね。

これらの恩恵が、少量のコーヒーでも受けられるようになりました。効果絶大です。

まとめとメモ。

コーヒー(カフェイン)を取らないと眠くなる。もしくは、カフェインの効きが悪い。
眠りが浅い、コーヒーを飲まないとやる気が出ない。

などなど。心当たりがある方、一度カフェインリセットにチャレンジされてみると面白いかもしれません。

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  • カフェインリセットは、7~10日以上カフェインを摂取しないようにする。
  • 3日目までは、頭痛、眠気、倦怠感、空腹感など禁断症状が起こる。
  • リセット後は、少量のカフェインで良い効果が得られるようになる。

禁断症状がでたら、僕と同じくカフェイン依存している可能性があります。チャレンジは、お仕事がお休みの日がオススメですよ。僕のようにフラフラになって仕事できなくなる可能性もありますのでご注意を。

また、今回の記事は、自分自身の経験です。

個人差がありますので、カフェインリセットの効果が出る方、そうでない方もいるのでご了承ください。

記事をまとめるにあたり、興味深いブログを見つけました。『人によってカフェインの感受性が変わる』とのこと。そのまま引用させていただきます。

ハーバード公衆衛生大学の調査(2)だと、カフェインへの強さは遺伝によって大きく変わりまして、それぞれ以下のような違いがあるみたい。

高カフェイン感受性:1日100mg以下のカフェインでも不眠、焦り、心拍数の上昇が起きる。

中カフェイン感受性:1日200〜400mgまでのカフェインなら副作用が起きない。大多数の人はここにふくまれるので、多くのガイドラインでは1日のカフェイン量を300mgに設定していることが多い。

低カフェイン感受性:1日に500mg以上のカフェインでも何も起きない。寝る前にコーヒーを飲んでもグッスリ眠れちゃう。全人口の10%ぐらいがここに入る。

つまり、1日に1本のコーヒー缶も容量オーバーしちゃう人がいれば、1リットルのペットボトルでがぶ飲みしても熟睡できる人もいる

出典:1週間カフェイン断ちをしたら逆に元気が出てきた件 | パレオな男

今回はカフェインリセット、毎日飲んでいたコーヒーについてでしたが、何気ない習慣を見直す。体の調子を伺うことは定期的に取り入れ、快適な生活を送りたいですね。

それでは、本日はこのあたりで。

最後まで、お読みいただいてありがとうございました!